3年生の教室をのぞくと、算数の時間でした。全員一人一台端末を使っての授業でした。子供たちは、黒板を使った先生の説明を聞きながら、当たり前のようにタブレット端末を使いこなしています。この学習は、一人一台端末を使うことが効果的だと担任が判断したのですね。こちらはとなりの3年生のクラス。同じく算数の時間でした。こちらの子供たちはタブレット端末は使っておらず、板書をみながら先生の説明を聞きながら学習が進んでいました。ノートにしっかり書いています。数十年前とも変わらない学習方法です。
教育の不易と流行。
指導法のハイテクとローテク。
どちらにもよさがあります。
学習する内容によって、どのような指導が効果的であるかを選択する力が教員に求められますね。